「金融工学研究所企業リスク情報」、リスク評価モデルを改定 - 日経テレコン21からのお知らせ

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「金融工学研究所企業リスク情報」、リスク評価モデルを改定

2020年 8月 7日

企業検索メニューで提供している「金融工学研究所企業リスク情報」について、ベースとなるリスク評価モデルを改定しました。
「金融工学研究所企業リスク情報」では、今後1~3年以内に企業が倒産する確率を10段階で評価し、「信用評価クラス(C1~C10)」として提供しています。

今回のモデル改定では、直近1年における外部環境変化を受けての実績倒産率の増減傾向を、毎月自動的にモデルパラメータに反映させるようにしました。
これにより、仮に評価に利用した入力データが前月と同一であったとしても、すべての企業の倒産確率は影響を受け、それに伴い一部の企業の信用評価クラスには変動が生じることになります。

日経テレコンでも、8月から新しいリスク評価モデルで判定した倒産確率、信用評価クラスのほか各種情報を提供します。
なお、本モデルの改定により、約2割の企業の信用評価クラスが変化しました。
新リスク評価モデルの特徴および改善点など詳細は、以下の資料をご覧ください。

→『金融工学研究所企業リスク情報「risklick(リスクリック)」リスク評価モデルver.6.3への変更につきまして』(株式会社日経金融工学研究所提供)

   

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