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日経テレコン21で使われている用語の解説や、検索の概念などテレコンについての豆知識をご紹介します。

おさえておきたい検索の基本

検索に際して抑えておきたい基本ルールのトップは、「検索語をすべて全角で入力する」ということです。漢字やひらがなはもちろん、カタカナや英数字についても全角で入力するのが基本です。

and、or、not 等の演算子や、BR、PD、DAといったコマンドについては、検索語と区別するため半角で入力すると覚えておくと良いでしょう。演算子やコマンドを全角で入力すると、それらを検索語として認識して検索しますので正確な結果が得られません。

新聞記事検索のセオリー(2)

新聞記事データベースを検索する上で、気をつけたいのは、新聞表記どおりに検索することです。

ウェブ検索では、仮に「日経テレコム」(正しくは日経テレコン)のようなちょっとした表記の誤りや、「申し込み/申込/申込み」といった表記のゆれがあっても、それらを吸収して検索しますが、データベース検索では入力されたキーワードに文字通り適合するものだけを検索するのが基本です。

新聞表記にあわせて検索キーワードを作ることで、情報収集はさらに確実なものになります。

シソーラス検索を使いこなす。

例えば、企業同士の「共同事業」をテーマにした情報収集を行いたいとき、検索キーワードは「委託開発、委託研究、委託生産、委託販売、共同運航、共同開発、共同研究、共同仕入れ」など多数になり、キーワードの抽出や入力に手間がかかります。

日経テレコン21では、上位語と下位語を体系づけた「日経シソーラス」という、新聞記事検索のための用語集があり、適切な検索キーワードを探す辞書代わりに使えるほか、展開機能を使ってキーワード検索をすることができます。

新聞の版建てについて

日経テレコン21へ収録される新聞記事は、原則として「最終版」紙面に掲載されたものが対象となっています。

新聞には、記事の締め切り時間の違いによる「版建て」があり、エリアによって配達される版が異なります(版建ては、日経朝刊の場合、1面の左上隅に記載されている○○版という表記です)。

新聞原稿を作って印刷し、配送しているさなかにも、次から次へと新しいニュースがでてきます。夜中に大きな事件が起きた場合には、版建ての違いによりまったく別の紙面になることがあります。

目にした記事が最終版ではなかった場合、この改版によって記事が変更されたり掲載されなかったりした可能性もあります。

新聞記事検索のセオリー(1)

ウェブ検索が一般化し、多くの方にとって「必要なときに検索する」のがあたりまえになりました。
日経テレコン21は、インターネットを通じて利用する検索サービスという点でウェブ検索と似ていますが、本質的には「データベース検索」という異なる形態のサービスです。普段の利用ではあまり意識することはありませんが、日経テレコン21を使いこなすためには、この性質の違いを知っておくことがポイントです。

押さえておきたい最初のポイントは、「データベースの差分を検索する」という考え方です。

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