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日経テレコン21では、簡単な操作を覚えるだけで、検索の手間や時間、コストを削減することができます。ここではそんな検索のコツを紹介します。

知っておきたいクリッピング(検索条件の保存)の活用法

クリッピング(検索条件の保存)は、繰り返し検索したいテーマがあるときに、キーワードの保存ができる便利な機能です。

和菓子に関する記事を見逃したくない場合は、

のような式をクリッピングしておくことで、次回以降の検索を簡単に行うことができます。

既に読んだ記事を除いてムダを削減

例えばで検索を始めたところ、ヒットした記事の中に「人員削減」という言葉を見つけて新たに「人員削減」でも検索してみる。このような芋づる式の検索はよく行われます。

さて、この「人員削減」を使って新たに検索する際、先に検索した「解雇 or 人員整理」の結果と重複している記事もあります。例えば、「人員整理を計画している企業が...人員削減に踏み切る」のように、記事中に「人員削減」と「人員整理」の両方が入っている記事は再度ヒットします。

思いつくキーワードはすべてまとめてムダを削減

例えば、で検索を始めて、ヒットした記事の中に「人員削減」という言葉を見つけたとします。

そこで新たに「人員削減」で検索してみると、同じテーマなので、先に検索した「解雇 or 人員整理」の結果と重複している記事もヒットします。重複していても出力のたびに料金が発生しますし、確認する手間もかかってしまいます。

思いつくキーワードはできるだけor演算(またはモード選択で拡げる)でまとめて検索することで、見出し表示の重複がなくなり検索が効率的になります。

無料でできるトレンドのチェック。

新聞や雑誌で扱われるさまざまなテーマについて、記事の露出頻度を調査してみるとトレンドがわかります。他社の新商品や業界で話題のネタなど、件数の推移をチェックしてみると意外な発見があるかもしれません。

例えば「プライベートブランド」というキーワードで検索したとき、
2007年12月1日~2008年11月末=5,540件
2008年12月1日~2009年11月末=8,269件
と、記事の扱いが増加しているのがヒット件数でわかります。期間を細分化すると、さらに細かく推移がつかめるでしょう。

必要な記事の見出しを上位に表示する。

見出しを出力するときに、初期設定の「新しい順」以外は使っていない方が多いようです。

特に「新しい順」にこだわらなければ、「適合順」を使ってみるのがお勧めです。適合順は、入力したキーワードなど検索条件との適合スコア順に表示できるので、必要な記事が上位表示されている確率が高いのです。

適合順と表示件数を組み合わせることで、「検索条件にマッチしている上位50件をチェックする」といった検索ができます。

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