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「思うように検索ができない!」「こんな検索はどうしたらいい?」会員の皆様からお寄せいただいた声を元に、検索で困ったときの原因と解決法を解説します。

興味を持った記事をぼんやりとしか覚えていなかったとき。

興味を持ったニュースやトピックスについて、内容や商品名をぼんやりとしか覚えていない場合は、「ニュース」「きょうの新聞」「最新の雑誌」メニューのいずれかで、思いつく単語を適当に入力し検索してみるといいでしょう。たとえば、「インサイト」という車名が分からない場合、「ホンダ」「ハイブリッド」「エコカー」などを入力して検索してみます。

これらの3メニューは、いずれも見出し表示が無料なので(ただし信用情報を除く)、見出しまでのチェックであればコストがかかりません。

分類語や業界コードを忘れてしまう。

「$」を使った紙面指定や、「PD」を使った業界指定といった分類語は、しばらく使わないと忘れてしまいがち。そのたびにヘルプや操作ガイドを確認するのは手間がかかるものです。

分類語は、直接キーワードとして入力する以外に、プルダウンで選択することが可能です。

[検索条件>詳細条件を開く]→[追加条件 詳細条件を追加する]→新たに表示されるプルダウンから分類語を選択することができます。

見出しだけがあって、本文のない(0文字の)記事が多くヒットしている。

著作者の意向により本文を提供していない記事や、数表のみの記事等で、本文がない記事を除く設定ができます。

例)半導体に関して、本文のない記事を除いて検索したい場合

または

「過去に読んだ記事」が、検索しても見つからない。

考えられる主な原因は次の4つです。

1) 著作者の意向により日経テレコン21に収録していない。

2) 記事体広告または公告だった。

3) 読んだ紙面が最終版ではなかった。

4) 掲載媒体、キーワードの記憶違い。

ヒット件数が少ないとき(11)~間違った表記~

ヒットしない場合の、よくある事例として言葉を間違えている場合があります。

例えば、健康食品の「アガリクス」という茸を「アガリスク」と間違えるケース。

間違った表記である「アガリスク」で検索すると、基本的にはヒットしないか、または少数ながら存在する「間違った表記を使った記事」がヒットします。検索して「0件」や「少なすぎる」場合は、検索語が正しいかどうかを確認してみると良いでしょう。

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