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2012年08月23日 更新

マイフォルダの記事クリッピングには表示されている記事が、朝のクリップメールでは配信されなかった

日経各紙の検索用のキーワードは、データベース収録時にシステムが自動的に付与するほか、記事検索の品質を向上させるため、実際に人が記事を読んで必要なキーワードの追加や削除を手動で行う場合があります。
クリップメールは、新聞記事の更新時(または8時と16時の1日2回)に保存された条件で記事クリッピングを実行し、見出しをメール配信します。また、マイフォルダの記事クリッピング結果を参照する際は、その都度保存された条件で記事検索を実行し、最新の検索結果を表示しています。

そのため、クリップメール配信後に、収録中の記事に新たにキーワードが付与された場合、当日の朝に配信されたクリップメールには含まれていない記事がマイフォルダの記事クリッピング結果として表示されることがあります。

例)「A」というキーワードを含む記事をクリッピングする設定にしている場合

朝のクリップメール配信時には「A」というキーワードが含まれる記事は5本のため、5本の記事見出しを載せてメールが配信されます。
その後、クリップメール配信の時間帯では配信対象外となっていた記事に、手動で「A」というキーワードを付与して3本の記事がメンテナンスされると、マイフォルダの記事クリッピングには3本追加表示されます。

また、株式コード(Tコード)や業界コード(PDコード)も人手で付与される場合があるため、会社を指定する場合は法人格を除いた会社名でキーワード設定することで、クリップメール配信の漏れを減らすことができます。

例)「T○○○○」という株式コード(Tコード)をキーワード設定している場合

朝のクリップメール配信時には「T○○○○」という株式コード(Tコード)が含まれる記事がなかったため、クリップメールは配信されません(もしくは検索結果が0である通知が配信されます)。
その後、クリップメール配信の時間帯では配信対象外となっていた記事に、手動で「T○○○○」というコードが付与されると、マイフォルダの記事クリッピングでは表示されます。
クリップメールの配信漏れを減らすために、コードではなく「○○社」といった記事中に含まれる会社名でキーワードを設定してください。

キーワードの追加・削除作業は、朝刊の場合概ね当日の夕方まで、夕刊の場合概ね当日深夜まで行います。

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